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2011年3月7日月曜日

月刊誌「Commu-Suppo」 特集記事掲載

ナナ総合コミュニケーション研究所から出版されている
社内誌ガイドブック 「月刊 Commu-Suppo」2001年3月号
特集記事に 淵上美恵著 「多様性(ダイバーシティ)マネジメント」に
関する記事が掲載されました。

多様性とは 人種や性別など 表立って見える属性のほかにも
個々のなかに内在する価値観や生き方、その延長にある
働き方やモチベーションなど 深い部分の個々の違いを
意味します。
現代の企業は この多様な人材をどうマネジメントするのか、
世界的に注目されているトピックでもあります。

まだまだ 歴史の浅い分野ですので
どの企業も試行錯誤から始めています。
その多様性マネジメントについて
イントロダクション的内容を掲載しています。

機会ありましたら ごらんください。

「ミニドラマで学ぶ」メンタルヘルス 発売開始

第一法規から 「ミニドラマで学ぶメンタルヘルス」セルフケア編が
発売開始となりました。

第一編 コミュニケーション編とともに
第二編 セルフケア編でも
企業内で CGイラストによるドラマを楽しみながら
職場で起こりがちな事例を取り上げて
メンタルヘルスの未然予防のためのヒントを
学ぶことができるツールです。

第二編では それぞれ事例ごとに
ディスカッションの機会を設け
職場で 自分たちのケースに照らし合わせて
話し合う機会を作るのに最適なものになっています。

同じ空間を常に共有する仲間だけでなく、
部署や支店の異なる仲間同士をグルーピングして
コミュニケーションをとるのも有効です。
サンプルCDがもらえるようですので
一度 お試しください。






2011年2月2日水曜日

ミニドラマで学ぶメンタルヘルスケア 第2弾 もうすぐ登場!

ミニドラマで学ぶメンタルヘルス対策のセルフケア編が完成しました!

第一弾のコミュニケーション編に続き、第2弾として制作された
このDVDの内容は よりバージョンアップされたものに
仕上げられています。

なによりも見ていて楽しいのは、第一弾のコミュニケーション編での
すべての事例の登場人物とコンテキスト、発生する問題が
裏の視点から作成された点ではないでしょうか。

つまり、コミュニケーション編では上司としてどうすべきか、
セルフケア編では同じ背景のなかで
問題が個人の視点からなぜ発生したのか、
どんな悩みを実際に抱えていたのか、
Dual(2重)の視点で楽しみながら 学ぶことができる点です。

二つ教材で学ぶことで、関係性が見え、
内容の深みと立体感が感じ取れるものに仕上がっています。

実際に、それを意識しながら内容を考えていくのは
大変な作業と 度重なる打ち合わせがありました。
第一法規の多くのみなさんにお世話になったのですが、
通してご担当くださったKさん、Yさん 女性2名には
別の場にいながらも
まるで隣に常にいるかのように一緒に考えていただき、
辛抱強く待っていただき、
また 制作してくださったジーマさんには
新たな発想をいただいたり、いつも女性たちの
無駄ともいえるおしゃべりにも 付き合っていただきました。
(実はこの「無駄」が結構 仕事には大切と認識していますが)

「淵上さんの監修なので、明るく、楽しく仕上げました」と
言ってくださったように、
見ていて楽しく、それでいてテンポよく学習内容が
学べるものになっていました。

販売開始ももうすぐだと思います、
ぜひ一度ご覧になってください!

内容
■これってストレス?
■ストレスと上手につきあうには?
■傾聴≪話を聴いてもらう≫効果とは?
■物事を柔軟な視点でとらえる≪認知≫
■お互いのよさを活かしあい支えあう関係作り


ミニドラマで学ぶメンタルヘルス対策≪未然予防≫
セルフケア編

淵上美恵 監修
第一法規 出版


    以下、少ししかありませんが、制作中のスナップ。
    





       ほぼ仕上がって、飲みに。


    
    こちらも よろしくお願いします。

     事例で学ぶメンタルヘルス対策   
      第一法規





    ミニドラマで学ぶメンタルヘルス コミュニケーション編  
              第一法規




2011年1月5日水曜日

2011年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。
今年もたくさんの皆さまとともに
お仕事ができたら嬉しく思います。
いろいろな意味で チャレンジの一年になりそうです。
2011年もどうぞよろしくお願いいたします。
ECG株式会社  淵上美恵


2010年12月28日火曜日

帰国

無事帰国。スキポール空港は
ヨーロッパ在住者のクリスマス帰省が
ロンドンはじめ大都市の空港の障害のために
ここに集合。
スペイン、イタリア、スコットランドにロンドン、
様々な空港の土産袋を抱えた搭乗客で満席。



帰ったそうそう 一週間のたまっていた仕事に
追われることに。これも嬉しい悲鳴?

子供たちも 空港で待っていてくれて
ずっと顔をこすりつけてくる。これもまた嬉しい悲鳴。

お土産の大きな絵の具、クレヨン、オイルパステル、色鉛筆セットに夢中。
あちらはこれら子供のものが安くて これで6ユーロほど。

上海から 北京ダック味のプリっツ。百力滋??強くなりそう。
そしてパンダ。 上海ですもの。



あちらで持たされたのが
(重いからいいっていったのに・・
でも、缶入りは何とか避けることができました)
オランダの味、
エルテンスープ、ソーセージ。ストロープワッフル。
そして買ったのがもちろんゴーダ! チーズ。
娘が好きだったチョコのトッピング。
朝のパンにのせて食べます。

息子は初めての味に 味をしめ
毎朝これのために早起きをしています。
(あすで最後の一個を食べきりますが、
どうなるのでしょう・・)









Business Trip (裏事情4)

今回 本当に親切にしていただいた打ち合わせ先 数か所に
訪れ、外を見ながらいろいろと考えます。


帰り道

珈琲中毒の私は 歩きながらも珈琲が欠かせない。
オランダはカプチーノやエクスプレッソはいろいろと多くても
ブラックへのこだわりが少ない気がする。
ここは私がかつて住んだ街。
新しい大きなショッピングモールができて、
小さかった街も大きく賑やかになっていました。

「(イギリス産の)H&Mの次はPRIMARKが今は人気よ、
これもイギリスから来たの」、とShopgirlが教えてくれました。

H&Mのようにリースナブルで商品の幅も広くて
なるほど、ティーンから大人まで年齢層も広そう。

驚いたもの。引きずるカゴ。
何これ、と思ったら
カゴのそこに車輪が付いていて
少しの買い物でも重いものを
こうして運べる。
さっそく私も試してみる。

クセになりそうな楽さ。
全然 重くないし。(でも軽いものしか入れていない・・)









Business Trip (裏事情3)

土曜日。休日。娘の幼馴染のオランダ家族に会いに ハーグへ。

先日に続く 交通網の機能障害。
ハーグセントラルステーション行きの電車は
待てども来ないので あえなく
ハーグHS行きに乗る。

降りた風景がまるで吹雪?(↑)。またもや大雪。現地の子供たちでさえ
大はしゃぎしています。



オランダの幼稚園で娘同士が親友のこの家族は
ママも私の友人。園で子供はいつもいっしょ。
親の私たちも
子供の迎えの帰り際、交差点で私の運転する車の
横に車をつけて 彼女は私たちをよく誘ったものでした、。

「ねぇ、Mie。ちょっとマック、寄っていかない?」と。
・・・しかも夕食として。

ちょっとジャンクな面もあるけれど、
私たち家族の大切な友人家族です。

この日も、
「何処に行く?」
「・・・(親娘、声をそろえて)somewhere inside!!!」
(とにかく どこか中にいられるところ!)
残念、スヘフェニンゲン(scheveningen
・・ついスケベーニンゲンと読んでしまう奇麗な海岸)には
今日は行くのは無理。

よって パサージュへ(↓)。
そしてやっぱり行ってしまう
マウリッツハイス美術館(Mauritshuis Museum)。


撮れ 撮れといわれた試着室。↓
試着室がまるで店の中のように装飾。

欧州の試着室は結構面白いものが多い。












そしてここもリピーター。
友人家族のご主人も加わって
Dinnerのレストランへ。
昔と変わったのは 場所。
それ以外は変わらず健在。

Japanese Restaurant
SHIRASAGI
Stadhoudderslaan 76R 2617
Den Haag









Business Trip (裏事情2)

スキポール空港に到着して3時間後、 起きてみると雪は本格的になっていました。
Station Zuid WTC周辺 時間内に何とか到着。

打ち合わせ先の方が 暖かく迎えてくださったことに
心が救われ 感謝、感謝。

メトロも駅も混乱状態に。
でも 景色は奇麗・・ちょっとできた打ち合わせの合間の時間に 
懐かしい通り、PCホーフト通り(PC Hooftstraat)へ。
ゴッホ美術館の裏にあります。

私たち家族がかつて「オランダ銀座」と
勝手に呼んでいたところ。
クリスマスセールをしていたものの、
大雪のためか、買い物も気が乗らないのでしょうか、
この日は静か。



なぜ、大雪でもテーブルは外に出ているのか。


東京駅が参考にした アムステルダム セントラルステーションから
打ち合わせ先のLeidenへ。ここからが もっとも大変。

雪で 電車は頻繁にリスケジューリングが行われ、
それが一定せず。
プラットホームや出発時刻、時には行き先の変更さえ
オランダ語のみのアナウンスメントなので、
地理的な知識が薄いともう大変。

・・・・・・・

私も、たくましくも周囲の人を捕まえては
案内が何と言っているかを確認するのですが、
ここはアムス。そう、観光客の集まり場、
みな言うことがバラバラ。

・・・・・・・・
同じ方面に行く人を しっかり目でつかまえて
「さぁ、一緒に行きましょう」と心で訴える。
不思議と相手もうなづく。
・・・・・・・
ホームが変更され、やっと来た電車は満員状態で
背中で「えいっ」と押して何とか乗車するも、
一緒に行きましょう、と心で誓い合った旅の友は
荷物が大きく 電車の中から「No」と冷たいブーイング。
そして扉は閉じ、悲しい別れのシーンのようでした。
・・・・・・・

アナウンスメントがオランダ語のみというのは
現在問題になっているようです。
この翌日、オランダ内の駅のハブ地といえるスキポール空港駅でも
目的地ハーグでも
同じ苦労が起こります。

久しぶりのLeiden (↓)。 この街は 私が通った大学の街です。

母として、妻として、学生として、そして外国人として
あまりに忙しかった私は あまりこの街を
ゆっくり歩く暇はありませんでした。
大学に車を止め、歩く距離のみだったでしょうか。

打ち合わせのレストラン。
Grand cafe' restaurant "De Vriend"

Vriendとは英語でFriendのこと。

雪に覆われた小さなレストラン内は
暖かなオレンジのライトの空間で 
普段より素敵だったのでは?

睡眠だけでなく胃も時差に苦しむ私は
デザートしか食べれませんでしたが。

De Vriend
Dezastraat 43 2311 HA Leiden
+31 71 5133672










2010年12月27日月曜日

Business Trip (裏事情1)

12月16日、成田にて これから何処に行くのかと・・。

実は
2日前の夜、突然予定していたフライトがキャンセルになり、
16日、別便にて向かった先は・・


なぜか上海。夜中の12時ころです。すでに日付は17日に。
初めての上海上陸がこんな形で。
しかも 乗り継ぎなのに、一度入国、そのままエスカレーターで
出発ターミナルに移動。

上海万博の影響か、空港の大きさにびっくり。
「ファミリーマート」は「全家」って言うんだ、とか、
見慣れない多くの
掲示の広告などに気を取られながら
本来の予定地に向かうフライトにやっと乗り込んだのでした。


ついたのはスキポール空港、オランダです。
ほんのり雪化粧、クリスマス直前できれいな景色です。
何も変わっていない様子に一安心。
でも、経由便への変更のため、
到着が早朝4:00. きつい。


翌日から 大変なスケジュールになることも予想することもなく、
翌朝は ミーティングなので、まずは

ホテルで 数時間の睡眠。
3時間後起きると 大変なことに・・。

2010年12月9日木曜日

WOMAN OF THE YEAR 2011

日経WOMANは 今年もっとも活躍した働く女性に贈るウーマンオブザイヤー2011を
発表しました。
大賞に選ばれたのは 株式会社東芝研究開発センター マルチメディアラボラトリー
主任研究員の福島理恵子さん。裸眼で見られる3Dを開発。

3Dは 迫力があるものの、メガネが曲者でした。
小さな子供を連れて映画に行っても、
子供にはズレ落ちるメガネはただの邪魔者かのごとく、
ブレた画面もお構いなし、
メガになしで映画を見続けるのですから。

研究内容もさることながら、
お子さんがいてのこの成果、が感動。
週一日は両親に子供を頼み残業をし、
それ以外は基本的に4時退社とのこと。

この4時退社、私も経験あるのでわかるのですが
本当に大変です。就業時間を減らしても、
仕事が減るわけではないので
時間内にとにかく仕事をこなさなければなりません。

私は 常に走り、お昼も簡単に食べられるおにぎりなどで
無駄な時間をなくして仕事をしていた記憶があります。
これは考えるよりも、意外に大変。

仕事と仕事以外のすべてにおいて
優先順位を明確にしておくことが重要で、
また人に頼めるもの、自分で責任もって完遂すべきものなど
敏速なジャッジが必要になります。
そして、家の仕事部屋は
一週間中 フル活用となるのですから。

この方は
私よりもはるかにち密で大変な仕事なのでしょうが、
なんだか、見えない苦労がわかる気がしました。

これからの女性たちの活躍を
励まし応援してくれるようなモデルとなるでしょう。
            ( ↓ クリック★)


お疲れさまでした

お世話になっている出版会社の 担当してくださっていた女性の方が
退職されて、さみしい日々が始まっています。

仕事ができて、自分にも他人にも厳しく、
それでいて 細かい心配りができる方で、
私も彼女のおかげで 娘の受験時期を
仕事を継続しながら乗り越えられたと
本当に感謝しています。

これからは 仕事以外で、↓↓↓ また、美味しいワインを飲みに行きましょう♡

       アトリエ ド フロマージュ 南青山店
        電話 03-6459-2646
        

2010年7月16日金曜日

夏日

暑い日々が続いています。
でも一部各地では 大雨の影響を大きく受け
まだまだ不安の中という現状でもります。

長く住み続けたその地で
ここ数年にわたって起こり始めた異変。
環境問題の影響も疑われます。

影響を受けている方々が
一日も早く 以前の安心した生活を取り戻せるよう
お祈りいいたします。


All AboutのQ&A 更新しました。
ありがたいことに 忙しい日々で
久しぶりの更新です。
覗いてみてください。(下記 画像をクリック)

では これから新幹線にのって 仕事に行ってきます。



2010年6月22日火曜日

コミュニケーション力を高めて ストレスに対処する

今朝(6月22日)TV番組で

最近の若者のコミュニケーション能力の低下を

話題に取り上げていました。



そこで試されたのが若者6人。



一人ひとり順番に シニアのかたと二人っきりで対面します。

時間は約10分間、その間10秒以上の沈黙を作ったら

即終了・・・!



結果は・・・

このコラムはAll About専門家ファイルに掲載しています。

続きは下記 All About ロゴをクリックしてください。




                ECGのカウンセリングスキル講座の様子


                     All Aboutへは こちらをクリック



2010年5月28日金曜日

All About 専門家プロファイル参加します



昨日の5月27日より All Aboutの専門家プロファイルにて
参加させていただくことになりました。

領域はメンタルヘルスですが、
事業ではカウンセリング、組織開発、カウンセラー養成事業など
多岐にわたります。
ぜひ ACCESSしてみてください。

最近は 
コンサル(別会社勤務です)の夫は
日が昇るくらいにはるか遠くへ
出かけていきます、
よって一人でコーヒーを飲む私。

これはこれで楽しい。(・・・何が?)


今日も置いていかれたので 音楽と本がお友達。


 あ、縦・・・・。まぁ
いいか。(よくない)
後から写真を入れ替えると
文章の行間がズレるので。
下記アドレスでは正立です(当然)。
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