2009年7月20日月曜日

感激!! 成田空港に!?

気分転換に 成田空港に飛行機を見に行ったところ・・
文芸社から出版させていただいた「パラオへ行こう!」(淵上美恵 著)が、
成田空港第一ターミナルTSUTAYAにて いい位置に置かれていました。

感激。

世界への窓口、成田空港に置いてくださるなんて・・泣。


夏休みお仕事日記



2009年7月7日火曜日

七夕の願いにご注意

 これってっ・・・!  「課長がいなくなりますように・・社内一同???」
      

久しぶりにTDLへ。七夕の前と言うこともあり、
浴衣姿のカップル、カップル・・。
TDLでは 笹の葉に願い事を掛けるように
なっていました。
その中にひときわ目を引く願い事が・・それが上記(↑)のものです。
部下に対して厳しい上司なのでしょうか。
それとも駄目な上司なのでしょうか。
様々に想像を膨らませながら、
これをみた世の中の上司は
胸に小さな痛みを感じたのではないかと
想像しています。
部下と上司がどうスムースにコミュニケーションをはかることができるか、
コミュニケーションの方法が弊社代表により執筆、
本になります。
参考になるかもしれません。
詳しくは 下記URLをクリック☆
ECG株式会社 http://www.ecg-co.com




七夕の願いは「車の運転がしたい」 
               願いがかなうまで、あと5分。



     「運転中はよそ見はいけません。ハンドルを放してもいけません。」
      お姉さんから注意を受けるけど、聞いたフリ。







2009年7月2日木曜日

友を見送る日

仲のよかった知人が、引っ越していきました。
息子を通じたママ友でした。

最後の日の前後数日間は、
何だか心にぽっかり穴が開いたように
寂しい気持ちが押し寄せてきました。

同じ状態が、ずっと続くわけではない、
そう心で解っていても
そのときが来ると寂しいものです。

私たち家族も、何度この別れを体験してきたのでしょう。
見送られる立場として、娘は保育園時代を3回、
オランダ・イギリス、そして日本へと。
友達が、キスをして、ハグして、いつものように「バイバイ」と。

「明日は無いのに」と思う大人ばかりが
涙して。

何日も前から準備した写真入のメッセージカードを
交換しながら、
でもやはり去るものよりも
去られる立場は数倍寂しさが募ります。


そして、今回は息子の番。
最後の日の夕刻、彼は私にいいました。
「あ、今日○○(引っ越した子)にバイバイいってないよ。
明日、言おうね、ね。」

そうだね、と言いながら、明日は無いんだよ、と心で思う私。

でも、私たちは今でも
さよならした友人とメールやカードでお付き合いしています。
ヨーロッパに行けば、ついでといいながら、
国々に立ち寄ります。

世界は広いけど、昔ほど遠くない、
だから、今度また「ばいばい、またね」と
いうことがきっと出来るのでしょう。


ハイビスカスのカップや怪獣のパーティグッズはハワイから、とのこと。


誰のパパ・ママであっても関係なく なつく上、気づくと膝にさえすわっている彼。






去年までは子供だけ、でも
今年の夏は、3人(娘・息子・私)で
クロッククスでそろえました。




2009年6月25日木曜日

なぜ、あの人は そのように行動したのか。

人の行動には理由があるように思えますが
それは何時でも「自分の本当の意思に依存している」かというと・・・
そうではない場合もあるものです。

特に、人の行動は集団や組織に大きく影響を受けます。
例えば・・
・ 凝集性の高い組織に所属している場合、
・ 集団構成員が「同調」に高い期待を示す場合、
・ 敵対する意見を排除する文化がある場合・などなど
自分がまるで普段の自分とは別人のような判断を下すことがある、
また、不敗の楽観視を内部に生み出すのです。

それが最近騒がれる組織的な非合法性の事件にも
言えるのではないでしょうか。

他にも、個人の過失というより
組織的な責任を問われたもので有名なものでは、
スペースシャトル、チャレンジャーの爆発事故、
東海村JOC臨海事故 などなど。

組織や社会勢力によるソロモン・アッシュの「同調」の実験(※後述)は
これらの一部を説明しています。
しかし、全てではありません。

さて、冤罪事件にも 説明しうる心理学の実験があります。
アメリカで行われた「スタンフォード大学」の囚人と看守の実験(※後述)です。

現在では 非倫理的とされるもので復元実験はないだけに、
今では心理の世界では貴重なデータとなっています。

「集団」、「組織」には、 「個人」とはかけ離れた部分の心理があります。
「個人」だけでは説明しきれない 周囲からの強い影響力があるのです。

そこで、心理学とは、「社会心理学」があったり、「犯罪心理学」があったり、
「文化心理学」があったり、そして「組織心理学」があったりするのです。

臨床心理学ばかりが 私たちの行動を説明するものではないし、
それだけでは不十分なのです。

社会をそんな多角的な目で理解しようとすることも
心理学を学ぶことの面白さなのではないでしょうか。



あまり暑いので 冷たい飲み物を置きました。お客様用です。



 今日も彼は働いています。 AMの打ち合わせ中。


                    移動中



            PMの打ち合わせ中・・・

■ スタンフォード大学 「スタンフォード地方刑務所」実験とは 

スタンフォード大学 「スタンフォード地方刑務所」とは 
監禁の心理効果を研究するための実験的な模擬刑務所です。

被験者は一般的に募集され、彼らは実験当日に
コインで「看守役」「囚人役」を無作為に決められます。
看守役には 看守としてのシンボルを与えられ、
逆に囚人役は 人としてのシンボル(名前・洋服・自由)を
取り上げられました。

2週間という実験期間でしたが、2日目にして
精神的不安定を強く示した最初の囚人が現れ、
その後、続々と被験継続不可能とされ開放される囚人がでました。

一方、法律と秩序の維持という基準だけが与えられた「看守役」の被験者は
次第に支配的な力・屈辱的な権威的行動を身につけていく様子を報告しています。

この特別な空間で何が起きたのか・・

自分自身でも自分だとわからなくさせるほどの「力」が働いたのでした。

■ アッシュの「同調」の実験

ソロモン・アッシュ(Asch,S)は 7~9人の男子学生を集めて 
「集団圧力による同調」の実験を行いました。

「3本の直線のなかで 別に示された1本の直線と同じ長さのものはどれか」
非常に簡単で、明確で、誤る確立は1%以下と言う
この質問をパターンを変えて繰り返すのです。

しかし、7~9人のうち、一人を除いてすべては「サクラ」、
彼らは明らかに誤った回答を答えていきます。

そのとき、たったひとりの被験者は 果たして「正しい答え」を
勇ましくも答えるのか、それとも「同調」するのか・・?

37%の試行で 多数者の謝った判断に同調したそうです。



2009年6月18日木曜日

社長の私、日本人の私、外国人だった私。

会社を経営していると、
いろいろなことがあります。
時には社運にもかかわるような
「決断」を迫られることもあります。

でも取り囲む環境は
「決断」を揺るがしかねない
妥協への誘惑匂が強く漂っています。

会社も社会も 複雑に絡み合った生き物のようで
紋所の如く掲げられた「常識」も
意味を持たないような、まるで
「常識の多様化(©淵上)」とでもいうのでしょうか。


さて、少し前のことですが、
この判断をあぐねたとき、
私は かつての職場の同僚に電話をしました。
そこは日本であって日本で無い、
働く人もちょっと
よく言って「欧米的」、
悪く言って「日本人離れ」したところがあります。

対象事とは無関係のたわいの無い話の中で
元同僚の彼はいつものように遠慮なく
こう返してきます。

「美恵さん、何いい人になってるの?」
「何? 弱気じゃない?」

・・・・・あぁ、そうか、
日本の常識のなかで 
弱気になっていたのかもしれない。
少しだけ、昔を思い出すことで、
かつての自分が息を吹き返してきました。

「最近こんなことがあってね、」と話し始めると、
彼はこういう流れ(↓)になるのを
わくわくと心待ちしているのがわかるのです。(笑)

淵上 「私、そろそろ 暴れるかも♡」と。
元同僚 「だって 美恵さんでしょ、やるでしょ、やっぱり」



そんなことで、少しだけ
しがらみの無かった自由な頃の私を取り戻し、
はちまきを縛りなおした私です(古い・・?)

ありがとう、元同僚くん。
(彼の中の 私の像っていったい・・?という疑問は残りますが)

ちなみに
「ひと暴れ」はしませんでしたよ、
大人ですから



2009年6月16日火曜日

性格って測れるの? ・・・講義の様子から

開講中のカウンセラー養成講座では
最近 心理検査がトピックとなり
妙に盛り上がっています。


人は いつの時代も
「自分の知らない自分」を発見してみたい習性がありますし、
思わぬ結果も、思うとおりの結果も
仲間と見つけあうと つい「笑ってしまう」ようです。 (*^_^*)

心理検査法には 主に3種類あります。
1. 質問紙法 (紙面上の質問に答えていく形式)
2. 投影法 (上記の写真―ロールシャッハ心理検査―のように 
曖昧な情報に対して 自分のひらめくイメージをこたえていくもの
3. 作業検査(クレペリン検査)

使い分けの方法は、1の質問紙法は 
意識する答えしか検査できないもので、
2の投影法は 無意識の中のイメージを
検査するものといえます。

いずれにせよ、学習においては 
こういった検査を試すなら
楽しんで「わはは、がはは」と 
笑いながらやるのが、
いいストレス解消になるものです。”^_^”

実際に、自由な発想を奨励され、
本人はストレス発散、
それらが「単純」でも「珍種」でも、
ここでは笑いのネタになるのですから。


  娘が偶然見つけたハート付きサクランボ ♪


2009年6月13日土曜日

分裂した・・?

先日、届いた書類が、
翌日には二つになりました。

・・・え?これって細胞分裂?

いえいえ、現実逃避をしていてはいけません。
ひとつずつ、仕事を仕上げていかないと、
明日には・・3つに・・!?