2010年3月5日金曜日

新しい会社案内できました

新しい会社案内ができました。

梅、どんどん咲いてます♡




我が家のジャム


我が家のジャム。娘と作ります。

娘も私も甘いジャムが好きではなく

市販のものはあまり買いませんが、

イギリスでもオランダでも

ときどきつくってきました。



砂糖は本当に少なく、

レモン果汁をたっぷり入れる我が家のジャム、

娘もいつか家族につくってあげるのでしょうか。






苺というと ・・お気に入りのお店で

おいしそうに並んでいたので購入(↓)


誕生委日やクリスマスは

必ず予約するフランス菓子の店 、

Craquelin (クラックラン)。

海浜幕張にも店舗があります。


娘が小さかったころは 店内にカフェがあり、

よく帰りみちに立ち寄りました。


Craquelin クラックラン















2010年3月3日水曜日

お問い合わせいただいております。


セミナーのお問い合わせやご感想をいただき
誠にありがとうございます。

ECGの専門とする分野を生かし、
他にはない 役立つ、また楽しめる内容を
ご用意していけるよう 努力してまいります。


今日はひな祭りです。
我が家は「かいじゅう」がいるので、
デリケートな飾りものはしばらく・・・封印です。

2010年3月2日火曜日

永田町 黒澤

先日、仕事の関係で訪れた永田町界隈。
ご一緒させていただいたランチの場所は
「永田町 黒澤」。


首相官邸の脇を 小川と竹林を見ながら坂を下って
国会議事堂の駅を右に曲がってすぐ。
あの映画監督 黒澤明さんの名前を付けられたこのお店は
風情もスタジオさながら、美味しいお蕎麦のお店でした。
お料理&雰囲気とも素敵なお店でした。


以下 お店のHPより。
映画「赤ひげ」を彷彿させる外観。
柱の塗りや照明にいたるまで、黒澤組の美術スタッフが
映画さながらに演出。店内に一歩足を踏み入れると
黒澤映画に出演しているかのような雰囲気で
お料理を味わっていただけます。
器は黒澤オリジナルの有田焼。黒澤監督ゆかりの品や、
美術品に値する黒澤監督自筆の絵コンテなども展示し、
小道具も楽しめます。


永田町 黒澤
http://www.9638.net/nagata/index.html


最高に理想的な状態を作り上げる能力:ゾーン

バンクーバーオリンピックも終焉を迎えました。
どの選手も本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくださいました。
技術だけでなく、その精神力と勇気には
大きな感動を与えてくれたと思います。

中にはまだ若くて、小さな体で戦う選手には
TVキャスターも評論家もみな
親にでもなったような気持ちでつい涙ぐんでしまう様子が見られました。

一方、米女子プロゴルファーの今期2戦、
HSBCチャンピオンズで
2周連続の優勝を成し遂げてしまった
宮里藍さん。

彼女いわく、「今まででベストの状態(一番いい状態)で試合に臨めた」とのこと。
メンタルの状態が結果に大きく影響を与えていることは確かです。

プロアスリートが作り上げるこの最高の状態を「ゾーン」というそうです。
身体感覚と直感が効果的に機能しあい、的確に体が反応していくのです。

スポーツ選手に限らず、この状態を意識的に作り出すことができたら・・?
100%確実に作り出すことはできないそうですが、
その可能性に近づける方法の研究は進んできています。

私たちはどうでしょう。
過剰な職務や負担に振り回されるのではなく、

状況を自らコントロールできる力が
職場にも生活にも必要となってきています。

いろいろな方法があると思います。
ゾーン自体を呼び起こすのは難しくても、
マイナスな感覚を引き起こす 自分の認知を
制御する、など。

緊張を引き起こす知覚情報を 意識的に閉ざす意味では
女子フィギアスケート選手の浅田真央選手も
フリー演技直前に浜崎あゆみさんの曲を聞き
気持ちを整えていました。

私の娘も、受験会場に向かう日は
マイナスな感情の生起を避け、
気持ちを盛り上げるために
ZARDの「負けないで」を車中聞きながら
行きました。

そして、心拍数の増加による不安・緊張を防ぐために、
会場入り口で 本人が気が済むまで時間をとって実行させたことは、
深いゆっくりとした深呼吸です。
試験会場に入っても 再び試すように伝えました。

ゆっくりと行う深呼吸は 
呼吸が整ってくると 自然と気持ちが落ち着き
集中力が増します。

そんなことで、メンタル、というと後ろむきな対処療法に関連つけてしまう昨今の現状、
先日のセミナーでは「前向きなメンタルヘルス対策」の必要性を
お話させていただきました。
本当のメンタルヘルスの意味とは、
そのことなのではないでしょうか。

「義務として」、「リスク対策として」、確かに必要ではありますが、
それだけでは動機付けの要因として
内に訴えるものに欠けてしまう。

どうせやるなら 個人にとって、自分にとってもメリットがあって
その上なにより、楽しいほうがいい、
そうなって初めて 日本のメンタルヘルスは動き出すのでしょう。






小さな梅を飾りました。家の中は暖かいので

翌日には花が咲きました。(↓)

2010年2月24日水曜日

お勧め本:アカウンティング

会社を立上げてから ずっとお世話になっている経理会計の本。
会社経営は 専門以外のことも学ばなければならない、
でもやることは常にいっぱい。

そんな時、こんな風に 専門用語をわかりやすく、
さらに 必要な個所から字引のように使える本は大助かりです。

とはいえ、やることはたいした作業はできていません。
結局最後は、会計士さんに(思い切り)甘えています。
(いつも 本当に感謝しております)



     「これならできる! 小さな会社の超簡単経理」
       著者: 吉田 信康 ぱる出版

2010年2月23日火曜日

一言で言って・・・。


今日はとても暖かい日になりそうです。

先週の金曜日 2月の19日に、
第一法規株式会社様 9階ホールにて
メンタルヘルス対策セミナーを行いました。

まだ先週は寒さも厳しく、
お忙しい金曜日にご参加くださった皆様には
本当に感謝いたします。

この後、会場を移して別のセミナー(100名以上のご参加者)も
行いましたが、
終了後に頂いたコメントは、
「一言で言って・・・楽しかったです。ありがとうございました。」

嬉しい限りです。
こちらこそ、そんな感想をいただけて、
本当に「ありがとうございました。」

今回のセミナーでは 
これまでのメンタルヘルス対策のものとは
少し違った、
私の専門分野である組織心理の視点と
それを学んできた欧米の視点、
さらには5年以上続けてきたカウンセラーの養成講師の視点を
取り込みながらお話させていただきました。

その点で 他にはあまり無い内容もあったのではないでしょうか。


第一法規さんのHPでもTOPで紹介してくださっていました。 ( ↓ )


今回、ご参加者の反応を見て、

新たな内容もあったために、

セミナーの短い時間内では 理解に困難な内容か、

複雑かもしれない、など

改善点もみつかり、

いろいろと私のほうも勉強になりました。

それらは また次回に生かしていきたいと思います。


ご参加者の皆様、またご企画下さったご関係者の皆様

本当にありがとうございました。