2009年9月20日日曜日

「メンタルヘルス対策」 新刊本がミニドラマに!

         第一法規㈱ 「身に負ドラマで学ぶメンタルヘルス」
           裏面はずっと下をご参照ください(↓)


第一法規株式会社より2009年8月に新出版された
「事例で学ぶメンタルヘルス対策」が
同社によりEラーニング素材となりました。


(第一法規㈱ 書籍紹介はこちら↓
 http://www.daiichihoki.co.jp/dh/product/025049.html  )

5人の特徴あるキャラクターたちが繰り広げる
コミュニケーション上での失敗の数々。

職場で「ありがちな」コミュニケーションの問題を事例に、
ミニドラマで再現。
考えられる要因と、その改善方法を提案、
楽しみながら学習できる教育ツールになりました。

本は 管理監督者向けに、
そしてこのEラーニング素材は 役職にかかわらず
社員皆さま向けに
作られています。

どちらも 事例で 簡潔に、分かりやすく、
楽しみながら学習できるものです。

このEラーニング素材が、

早くも10月に第一弾「コミュニケーション編」が
発売
されます。


社内でイントラにて、またCD-ROMにて使用でき、
集団研修にも、逆に社員個々のお時間に合わせて
学習できます。


恐縮ながら 内容執筆を私、
ECG㈱代表取締役 淵上美恵が担当させていただきました。

自分で言うのも変ですが、
本当に見ていて楽しい学習素材です。
私のつたない原稿を
第一法規の皆様が 数倍いいものにしてくださいました。

特徴1. 
他の教材には見られない、
自分のコミュニケーションスタイルを

簡単なテスト(エゴグラム簡略版)でチェックできます

特徴2
親しみやすいキャラクターたちによる
「よくある」コミュニケーションの失敗を

冒頭の事前テスト結果の
自分のコミュニケーションスタイルと照らし合わせて
考えることが出来ます

特徴3
コミュニケーション編に続き、
まだまだメンタルヘルスの主なトピックを取り上げ
続編が予定されています。
自社に必要な研修内容を選択、また順を追って
学習していくことができます


もし・・・


「セミナーを開くほど大掛かりなことを考えていない、」
「支店・支社が全国世界にたくさんある、」
「メンタルヘルス対策にどこから手をつけたらいいのかわからない」


また・・・

「メンタルヘルス対策というより、
社内のコミュニケーションの円滑化のためにいい教材をさがしている」


という教育ご担当の皆様、ぜひご活用ください。










               



2009年9月1日火曜日

夏、最後の「シマッタ・・・!」

8月30日、いよいよ夏も終わりです。
わがレジデンス界隈でも、
通称バレンタイン通り(バレンタイン監督が以前、
ロッテの優勝パレードをしたことにちなんでつけられた)を中心に、
この夏最後のイベント、夏祭りが行われました。

今年は JAZZコンサートも催され、
ビールあり、カクテルあり、ワインあり、
そしてベリーダンスあり、
なかなかの雰囲気です。

出店を出すのは、日本人ばかりではなく、
食べ物も多様、
欧米人が大きな鉄板を前に焼きそばを焼く姿は
めったに見られない光景です。
わが息子も、夜7時半頃から乱入、
心の友「シンケンジャー」のお面をゲット。
ご機嫌です。





さて、翌日、
人ごみに立つ「私の足もと」をジーっと見る人が・・。
すると後ろを歩く人も振り返って、
そして、なんだか私から距離を置く空気。
「何?・・・あ!

昼に、人と話し込んでいた間に、
いつの間にか
真っ赤なスタンプを押しまくり!?

「・・・・シンケンジャー, ヤツめ!」

おかげさまで、きょうの足元は No choice。
「黒」のみ。
夏なのに・・。まだ夏なのに・・。


そういえば、社会心理学にこうした実験現象がありました。
ニューヨークのど真ん中で、
意味も無く空を見上げてみると、
それに続いて同じ行動を取る人が多かった、とのこと。
人は、他人の行動を見て、
自分の行動をするところがあるんですね。
それにしても、

「・・・・シンケンジャー、ヤツめっ!」







2009年8月19日水曜日

8年前を今 再体験

社会的に薬物使用の氾濫が問題視されています。

下記のフォトは かつて私がイギリスに住んでいた2002年
日本人向けの新聞「ジャーニー」特別版に掲載された
薬物がもたらす恐怖を示したものです。
今から8年前のものです。

各種の薬物がいかに入手しやすい形態・価格であるのか、
それらが与える「お手軽さ」の印象、
でも結果的にどんなふうに人生を破滅させていくのかを
写真や細かい説明で訴えていました。

衝撃的な写真は、21歳のイギリス人の女性が
薬物に手を染め、中毒死した姿です。
警察官兄弟をもち、ミドルクラスの家庭で育ち、
誰もが将来の幸福を疑わずにいました。
きっかけは、19歳のときに
ボーイフレンドに進められたとのこと。

服装・行動・性格の変化、体重の激減・皮膚の痒みのために
常に皮膚をかきむしる様子、そして
薬物を購入するために自分の持ち物を換金していたなど、
異変を周囲は感じ取っていたそうです。

当時、この新聞をみた私は
この新聞を持っていること自体に
若干の不快感、抵抗感を持ったのが正直な気持ちでした。
「日本人として」の感覚がそうさせたのでしょう。
日本人にはまだまだ 遠い世界のもののように思えていたのです。

でも、私が生活していたのは日本ではありませんでした。
1996年の滞在中
には既に、知人がシェアメイトの○○人が
ベランダで大麻の栽培してたのを見た、などという話が
周囲から聞こえていたのですから。
だから、この新聞を今日までずっと手元に置いてきたのです。

帰国後、私が講義に立つ授業の
「薬物依存・薬物中毒」のトピックの際には、
常に受講者の皆さんにこの紙面を見ていただいています。
そうするようになってもう、5年近く。

皆、はじめは目を背けます。
今こうして世間を騒がすずっと、ずっと以前のことですから、
皆さんには少々衝撃が大きいものだったことと思います。
でも、私たちには、自分や家族や大切な人たちを守るためにも
目を背けてはならない事実があるものです。

薬物依存・中毒は、一生の苦しみになると言われます。
私たちの脳は一度覚えたこの特殊な快感を
しっかりと深く刻み付けてしまうのです。
そして、これは一生消えることはありません。

心身におこる事柄は、

機械のように 「解除」も「リセット」もできないのです。
記憶は逃避や抑圧という形で

一時的に消えたように思えても、
心はそうさせてくれない、
いつかは

自分自身と向き合わざるを得ないのです。

2002年前後の欧州を、
まるで今日本で再び再体験しているように思える今日この頃です。

            ( 上下 ) [ 1Aug,2002  ウルトラジャーニー]
      By Japan Journals LTD, London UK




2009年8月12日水曜日

隣接メッセは大混雑

すごい。大きい。でも綺麗・・?
この恐竜の絵は、
現在幕張メッセで行われている 恐竜博にちなんで
ホテル マンハッタンのロビーに飾られた
大きな大きな恐竜の絵です。(↓)

ちょっと息子を連れて
驚かせてきました。


 海浜幕張は、いつも何かの催しで
 混雑するのですが、
 この夏は 恐竜博、野外コンサート?、そしてマリンスタジアムでの試合観戦の
 ために ここのところ毎日混・混。
 わが社の入っているワールドビジネスガーデン内も
 各種レストランやカフェが入っているために、
 混・混。

 さて、最近の眉間にしわを寄せるような社会問題のなか、

ちょっと笑える朝青龍の記事。↓

笑わせてくれます。ヒール役とおちゃめさと、

案外 私の中で好感度があがってます。

「おぼれかけた朝青龍 7時のニュースには出たくないと生還」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000035-spn-spo



2009年8月11日火曜日

早いもので一年

早いもので一年。

オランダ時代からの知人から
「丁度去年のことをノスタルジックに思い出している」と
メールをもらいました。

昨年の今頃 子供たちを連れて
フランスの知人の別荘に半月ほど滞在させていただきました。

ノルマンディの・・草原の中の一軒家。
こんな光景、見たことがありませんでした。

主はダッチメキシカンの知人家族の息子のものです。
彼はイギリスとフランスを車で行ったりきたり。
家にはスタジオがあり、ここで仕事をするとのこと。
そりゃ防音効果抜群でしょう、隣がはるか遠くなのですから。

知人の娘は、何処からか電話は入りますが、
いつも違うところ、アメリカ?アフリカ?
もう、私もあえて確認しません。いつも違う場所にいるのですから。

偶然 スパニッシュ家族も遊びに来て、
毎日 グローバルな料理と言語が飛び交い、
現地の材料なので 少々「違う」ものの、
パエリアやメキシカンタコス、お寿司パーティと毎日大忙し。

その間にも、しっかり仕事の話が飛び交います。
常に それぞれが自分たちのすべきことをしていて、
お互いに 助け合えるチャンスを見つけては
意見交換の「順番待ち」でした。

うちの息子はすぐに
「バンブー(本人は ボンジュールのつもり。竹のことではありません)」と 
フランス語を披露。

また、会いに行きたい人たち、浸っていたい空気でした。


7年前のロンドン時代の小さい頃から 
              娘も知っているテリア犬「ハク」
  彼はフランスで初対面 フランス名「ジュベ」
            大きくて 近寄れない・・・。でも 実はまだ赤ちゃん



これはほんの一部、家も敷地ももっと大きいんです。

パリのセーヌ川ですね。    
               パリに戻って、3人で数日遊んでから日本に帰りました。




スイートなエコバックがたくさん。

                もちろん、魅力的なスイーツもたくさん



                 スイートなブーケも。メトロ入り口でも売ってます。

                   2008年ならではの光景。
                      夜10時、メトロに乗って見に行きました。















2009年7月30日木曜日

新刊本 近日カタログをお届けいたします

第一法規株式会社 (http://www.daiichihoki.co.jp/dh/)が
新刊本のカタログを作成してくださいました。

お世話になっている方々や興味を持ってくださっている方々に
お渡ししたく、ただいま準備しております。



2009年7月27日月曜日

Something wrong



自転車のカギが見当たらず、
2日ほど放置したところ、
自転車が忽然と消えてしまいました。

常識的に考えれば
① 盗難にあった
② 駐輪違反で撤去された

どちらとも言えず、数日がたち、
ある日 ○○自転車保管所から 預かりの葉書が・・・。

②(撤去)だったんだぁ・・・。
でも2日放置くらいで持っていかなくても・・、 と、
あれこれ思いながらも
保管最終日に 引き取りにいきました。

あまりに簡潔すぎて ^^;
逆に分かりにくい地図入りの葉書を片手に
歩くこと15分・・・。

見当たらない。   (-_-)/~~~

もう、すぐそこにコストコが
見えてきたじゃないの、  (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
いったい何処にあるのよ、 <(`^´)>

などと考えているうちに 保管所発見♪ (^^)v

到着すると 今度は「違反した立場」なので
妙に物腰が低くなる私。 (^_^;)
ペコ・ペコと。

さぁ、帰ろう、とすると、
そこの方たち、ご親切なことに
自転車の汚れを丁寧にふき取り、
前後のタイヤに手動で空気を入れ、
さらに、 ベルが壊れているよ、と
新しいものに 交換し、
取り付けてくれたのです。 m(__)m


こんな私に、なんて親切なの、と
深く深く頭を下げ、
このベル、
こんな私が頂いていいのかしら、
と思いながら 保管所を後にしました。


綺麗に磨かれ、
パンパンのタイヤでの 走り心地はよろしいもので、
前を歩く歩行者の方にも
ピカピカのベルで
「リンリン♪」って、


・・・・・・・・・・
「・・って、使えないし・・!」 (↓写真)


(取り付け向きが反対。指が届かない。
親指で押してはじけってことかしら?
人間工学的に ありえないベル・・・)