2009年3月6日金曜日

「お宝」を皆に分けてしまうGenerous(寛大)なお二人。

二日ほど前に 仕事を一緒にさせていただいている方たちと
青山一丁目界隈にて夕食をとりました。

その中に社労法人のお二方がいらっしゃるのですが、
とてもご活躍の方々で
本の執筆や新聞の取材を受けられていらっしゃいます。


     (記事・著書を紹介させていただきます ↓)


「あなたのキャリアと経験を活かす社会保険労務士開業法」
久保貴美(著) 同文館
「わかる!使える!就業規則―社長も社員も、これで安心自分の会社が大好きになる」
久保太郎(著), 久保貴美(著) 文芸社
産経新聞 2009年3月2日夕刊 記事

実際にお話させていただくと、そのご経験の豊富さや
おおらかなお人柄(お二人とも)からくる人との関わり方など
私のような新米事業家は学ぶことも多々あり、
でもその一方で私の専門性もしっかり尊重してくださるところに
人間的な大きさを感じさせられています。

ご苦労や経験の中から見出した宝のような営業スキルを
こんなに皆さんに教えてしまってもいいの? 本当に?…
と
思うのですが、みんな教えてしまわれます(笑)


ご著書の中身は、そんな本来マル秘であるような内容が
多々載せられています。
また、女性の久保貴美さんは、法人の仕事のこと、また家のこと、
適切に両立されているところはさらに尊敬してしまいます。

さて、今回のご一緒させていただくお仕事、
まずは、こんな電話の会話から始まりました。

2月のある穏やかな日の午前11時30分、お電話を頂き、

「淵上さん、突然だけど今東京駅まで来ていただけます?」
  「2時半から海浜幕張で別のアポがあるので 
  ちょっと時間的に難しいかもしれません。
  お電話では難しいお話ですか?」
「こちらからそこに伺ってもいいんだけど、
でもここにある資料を見ていただくのが
一番理解しやすい・・・(話しきらないうちに)」
  「でしたら打ち合わせに30分しか取れないかもしれませんが、
  すぐお伺いいたします!」
「30分あったら時間あまるわよ(笑)」

最後のこの会話が終わる頃には すでに駅に向かって
オフィスをでている状態でした。

さて、そんな形で始まったお仕事は
忙しさもありながら 新たに学ぶことも多く、
楽しくさせていただいています。

そうそう、今回は
その日の夕食に頂いた「鰻」をテーマにするつもりでしたが、
…それはまた次回にまわすことにします。

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