2010年10月29日金曜日

Thoughtful Messages On the Facebook

無事、新横浜でのセミナーも終わり、
翌日の打ち合わせも済み
ほっと一息の合間の金曜日。

今回のセミナーでは 中小企業の事業主の方々の出席が中心でしたが
本当に勉強になった一日でした。

ところで、先日の誕生日を受けて、
電話やメールだけでなく、MSN のFacebookにも
コメントたくさんいただきました。
とくにFacebookは イギリス、オランダ、フランス、イスラエルにバルバドス、
そしてパラオなど、海外の友人たちとのコンタクトの大切な場所です。
わたしは ときどき覗くずぼらタイプですが、
結構、みんなまめに書きこんでるので
遠くにいてもみんなの様子がよく見えます。

そんなことで、メッセージ、ありがたく受け取りました♡

  新しい傘をもって 家の中を歩かないように(;一_一)

2010年10月24日日曜日

シンクロニシティ
























土曜の朝、とあるインフォセッション参加の前に
少しスタバで仕事を済ませました。

























ところで、
私たち家族には欧州時代から家族のようにつきあっている
ダッチ・メキシカンの家族がいます。
私たち家族がが「ママ」と呼ぶその女主人は
国連で働く 本当に頭のいい女性です。

(私のたくましさは 彼女から学んだことは
間違いありません)


その家族には スイス、フランス、イギリスに家があります。
私たちは何度も行ったり来たりしていますが

とくに思い出深いのがスイスの家。


昨日の夕刻「その近くを車で走っている」、と夫から電話が入りました。
「懐かしいよ、N5(道路)。 思い出すね」と。
「近くに「ママ」の家があるので、ちょっと寄ってみようかな、
休日だし。 」

そんな話から 
私からママに電話をしてみたところ・・


「Mie?! ちょうど今電話しようと考えていたところだったのよ、
すごい偶然ね。」とママ。


電話ではなすのは、
3年前に彼女のフランスの家を
尋ねた時以来。
空間を超えて、時間を超えて、さらに時差も超えて、
まるで シンクロニシティ?

いつも世界中を飛びまわっている彼女が
この日にスイスの家にいたのもすごい偶然、
突然尋ねて 久しぶりにあえるのも偶然。感動。
(あえるのは夫だけだけど)



実は私たち(ママと私)は 一日違いの誕生日、それも今週なのです。
で、「電話でHappy Birthdayを言おうと思って」とママ。


今は、私の息子もママと同じ誕生日ですよ。

そんなことで、夫に「花のブーケとワインを持参してね」と頼みました。
今夜は 夫も数年前にタイムスリップして
昔話に花を咲かせることでしょう。

◆シンクロニシティとは
ユングが唱えた概念で 奇跡的な偶然、偶然なのに
何らかの重要な意味を持つという。統計的にはあり得ない偶然。

私たちがオランダに住み始めたころ
私の父方の祖母が
ある昼に突然私の前に現れました。
もちろん実物ではなく、まるで突然起きた白昼夢のように。

瞬時に とても多くの記憶がよみがえって、
祖母は私に何かを伝えようとしているようでした。
言葉ではないのですが、
祖母の 様々な気持ちが伝わってくるようでした。

はっと意識が戻った時の 不思議な感じは
いまだに覚えています。
音のない静かな中
リビングのソファに座って、
大きな窓から見える外の木々や隣家の家並みを
ボーっと眺めていました。

その2日後 早朝、日本から祖母の亡くなった知らせを受けました。
私の母が 時差を考え電話してきたことを考えると、
祖母が私を尋ねたのは 亡くなる前日だったのではないでしょうか。

あれは、まさにシンクロニシティだったのでは。
遠く離れていても、病院にいる祖母の意識と
オランダにいる私の意識が偶然に一致した瞬間だったのだと
今でも思うのです。



















日本はすでに日曜が終わります。

今日も、夫はいなくても いつものように
ランチボックスを持って公園へ。

子供たちはサッカーを。
(疲れさせて 昼寝させようと目論んだのですが
失敗)


私の期待は応えられるのか



















すっかり秋です。

夫が最近欧州に発ったので
娘と私の好きな フランスのボンヌママンのタルトクッキーを
買ってきてね、と頼みました。

日本でも近所の輸入食材店で買えますが、
もとの定価をはるかに上回るので
ぜひ、現地で、しかもたくさん、と頼んだのですが、

「近所で買えるなら 駄目」とあっさり却下。

私と娘は 自分たちが欧州に行っても大量に買い込むのは
本と気に入ってた文具とクッキーやチョコレートなど。
女性と男性は 何を重要と考えるかが違うようです。

果たして夫は買ってくるか・・・? 結果は帰国後。

















日没が早くなりました。 夕刻のWBG。

























新入りのゴセイジャーは
古株シンケンジャーにこんな目にあわされています。
組み体操らしい。
一日こんな目にあっていたのね・・。

(帰宅後発見)

これは・・・・!!!!


























大変お世話になっている出版社さんのきれいな担当Kさんから
お土産をいただきました。
何だろう・・・。

























包装紙をあけてみると、
かわいらしい赤いリボンが・・。




美味しい・・!!ありがとう・・!Kさん。(感謝)

2010年10月12日火曜日

子育てとは…3秒後の驚愕と爆笑の連続

























この連休は子供の行事が重なり大忙し。

運動会に文化祭、そして誕生日前々祝い。


子育ての歴史は人並みに長くなりつつあるという自負は

二人目が生まれると見事に打ち消されてしまいました。

なぜなら、「こうも一人目と違うのか」と驚かされることばかり。


男の子、女の子の違いかも知れないし

むしろ 個性と理解すべき?

なら 伝授される子育ての手ほどきなんて

何の役に立つんだろう、とまで思えます。


普段 のびのび甘えっ子の息子は

園の中でも同年齢では月齢が低いので

甘えっ子のさぞ世話がやける存在かと思いきや、


”いろんな意味で”大物ぶり。

確かに世話はやける、常に若い先生たちに甘える、
チャンスがあれば膝に入っているし。

でも いったん子供たちの中に入ると

リレーのアンカーをしたり、大ぶりで踊ったり、

そして驚かされる瞬間も。


一言で言うと

態度が・・・デカッ。集団行動、え?逸脱?


考えてみれば、心当たりはあったのです。


家では おとなしくかわいらしい、

固有名詞の最初に”お”をつけて話したり、

つねに誰かの膝に入り込んだり、

いつも小さい甘えっ子の小さな○○君、と呼ばれていると

信じて疑わなかったけれど、


その数秒後、「俺も、強くなりてー」「すげー、かっこいい」

とかつぶやくことが、ある、…うん、あった。


”俺”? ”すげー”?

そんな言葉 どこで覚えたの? 
マイボーイ?  ハニー?

「あなたは本当に マイボーイなの?」と 台詞さえ言いたくなる。



そう、息子は着実に自分の理想の姿を

描きつつあり、 親の知らないところで

近づこうとしている。


それが仮面ライダーやら シンケンジャーやら

非現実的であっても、

彼にとっては現実にちがいないのです。


感心、…というより、

つい笑ってしまう私って・・・ダメ親でしょうか。