2010年12月28日火曜日

帰国

無事帰国。スキポール空港は
ヨーロッパ在住者のクリスマス帰省が
ロンドンはじめ大都市の空港の障害のために
ここに集合。
スペイン、イタリア、スコットランドにロンドン、
様々な空港の土産袋を抱えた搭乗客で満席。



帰ったそうそう 一週間のたまっていた仕事に
追われることに。これも嬉しい悲鳴?

子供たちも 空港で待っていてくれて
ずっと顔をこすりつけてくる。これもまた嬉しい悲鳴。

お土産の大きな絵の具、クレヨン、オイルパステル、色鉛筆セットに夢中。
あちらはこれら子供のものが安くて これで6ユーロほど。

上海から 北京ダック味のプリっツ。百力滋??強くなりそう。
そしてパンダ。 上海ですもの。



あちらで持たされたのが
(重いからいいっていったのに・・
でも、缶入りは何とか避けることができました)
オランダの味、
エルテンスープ、ソーセージ。ストロープワッフル。
そして買ったのがもちろんゴーダ! チーズ。
娘が好きだったチョコのトッピング。
朝のパンにのせて食べます。

息子は初めての味に 味をしめ
毎朝これのために早起きをしています。
(あすで最後の一個を食べきりますが、
どうなるのでしょう・・)









Business Trip (裏事情4)

今回 本当に親切にしていただいた打ち合わせ先 数か所に
訪れ、外を見ながらいろいろと考えます。


帰り道

珈琲中毒の私は 歩きながらも珈琲が欠かせない。
オランダはカプチーノやエクスプレッソはいろいろと多くても
ブラックへのこだわりが少ない気がする。
ここは私がかつて住んだ街。
新しい大きなショッピングモールができて、
小さかった街も大きく賑やかになっていました。

「(イギリス産の)H&Mの次はPRIMARKが今は人気よ、
これもイギリスから来たの」、とShopgirlが教えてくれました。

H&Mのようにリースナブルで商品の幅も広くて
なるほど、ティーンから大人まで年齢層も広そう。

驚いたもの。引きずるカゴ。
何これ、と思ったら
カゴのそこに車輪が付いていて
少しの買い物でも重いものを
こうして運べる。
さっそく私も試してみる。

クセになりそうな楽さ。
全然 重くないし。(でも軽いものしか入れていない・・)









Business Trip (裏事情3)

土曜日。休日。娘の幼馴染のオランダ家族に会いに ハーグへ。

先日に続く 交通網の機能障害。
ハーグセントラルステーション行きの電車は
待てども来ないので あえなく
ハーグHS行きに乗る。

降りた風景がまるで吹雪?(↑)。またもや大雪。現地の子供たちでさえ
大はしゃぎしています。



オランダの幼稚園で娘同士が親友のこの家族は
ママも私の友人。園で子供はいつもいっしょ。
親の私たちも
子供の迎えの帰り際、交差点で私の運転する車の
横に車をつけて 彼女は私たちをよく誘ったものでした、。

「ねぇ、Mie。ちょっとマック、寄っていかない?」と。
・・・しかも夕食として。

ちょっとジャンクな面もあるけれど、
私たち家族の大切な友人家族です。

この日も、
「何処に行く?」
「・・・(親娘、声をそろえて)somewhere inside!!!」
(とにかく どこか中にいられるところ!)
残念、スヘフェニンゲン(scheveningen
・・ついスケベーニンゲンと読んでしまう奇麗な海岸)には
今日は行くのは無理。

よって パサージュへ(↓)。
そしてやっぱり行ってしまう
マウリッツハイス美術館(Mauritshuis Museum)。


撮れ 撮れといわれた試着室。↓
試着室がまるで店の中のように装飾。

欧州の試着室は結構面白いものが多い。












そしてここもリピーター。
友人家族のご主人も加わって
Dinnerのレストランへ。
昔と変わったのは 場所。
それ以外は変わらず健在。

Japanese Restaurant
SHIRASAGI
Stadhoudderslaan 76R 2617
Den Haag









Business Trip (裏事情2)

スキポール空港に到着して3時間後、 起きてみると雪は本格的になっていました。
Station Zuid WTC周辺 時間内に何とか到着。

打ち合わせ先の方が 暖かく迎えてくださったことに
心が救われ 感謝、感謝。

メトロも駅も混乱状態に。
でも 景色は奇麗・・ちょっとできた打ち合わせの合間の時間に 
懐かしい通り、PCホーフト通り(PC Hooftstraat)へ。
ゴッホ美術館の裏にあります。

私たち家族がかつて「オランダ銀座」と
勝手に呼んでいたところ。
クリスマスセールをしていたものの、
大雪のためか、買い物も気が乗らないのでしょうか、
この日は静か。



なぜ、大雪でもテーブルは外に出ているのか。


東京駅が参考にした アムステルダム セントラルステーションから
打ち合わせ先のLeidenへ。ここからが もっとも大変。

雪で 電車は頻繁にリスケジューリングが行われ、
それが一定せず。
プラットホームや出発時刻、時には行き先の変更さえ
オランダ語のみのアナウンスメントなので、
地理的な知識が薄いともう大変。

・・・・・・・

私も、たくましくも周囲の人を捕まえては
案内が何と言っているかを確認するのですが、
ここはアムス。そう、観光客の集まり場、
みな言うことがバラバラ。

・・・・・・・・
同じ方面に行く人を しっかり目でつかまえて
「さぁ、一緒に行きましょう」と心で訴える。
不思議と相手もうなづく。
・・・・・・・
ホームが変更され、やっと来た電車は満員状態で
背中で「えいっ」と押して何とか乗車するも、
一緒に行きましょう、と心で誓い合った旅の友は
荷物が大きく 電車の中から「No」と冷たいブーイング。
そして扉は閉じ、悲しい別れのシーンのようでした。
・・・・・・・

アナウンスメントがオランダ語のみというのは
現在問題になっているようです。
この翌日、オランダ内の駅のハブ地といえるスキポール空港駅でも
目的地ハーグでも
同じ苦労が起こります。

久しぶりのLeiden (↓)。 この街は 私が通った大学の街です。

母として、妻として、学生として、そして外国人として
あまりに忙しかった私は あまりこの街を
ゆっくり歩く暇はありませんでした。
大学に車を止め、歩く距離のみだったでしょうか。

打ち合わせのレストラン。
Grand cafe' restaurant "De Vriend"

Vriendとは英語でFriendのこと。

雪に覆われた小さなレストラン内は
暖かなオレンジのライトの空間で 
普段より素敵だったのでは?

睡眠だけでなく胃も時差に苦しむ私は
デザートしか食べれませんでしたが。

De Vriend
Dezastraat 43 2311 HA Leiden
+31 71 5133672










2010年12月27日月曜日

Business Trip (裏事情1)

12月16日、成田にて これから何処に行くのかと・・。

実は
2日前の夜、突然予定していたフライトがキャンセルになり、
16日、別便にて向かった先は・・


なぜか上海。夜中の12時ころです。すでに日付は17日に。
初めての上海上陸がこんな形で。
しかも 乗り継ぎなのに、一度入国、そのままエスカレーターで
出発ターミナルに移動。

上海万博の影響か、空港の大きさにびっくり。
「ファミリーマート」は「全家」って言うんだ、とか、
見慣れない多くの
掲示の広告などに気を取られながら
本来の予定地に向かうフライトにやっと乗り込んだのでした。


ついたのはスキポール空港、オランダです。
ほんのり雪化粧、クリスマス直前できれいな景色です。
何も変わっていない様子に一安心。
でも、経由便への変更のため、
到着が早朝4:00. きつい。


翌日から 大変なスケジュールになることも予想することもなく、
翌朝は ミーティングなので、まずは

ホテルで 数時間の睡眠。
3時間後起きると 大変なことに・・。

2010年12月15日水曜日

クリスマスギフト

 スイスとフランス国境に住む知人の家に クリスマスギフトを送りました。
 ギフトの上に、なぜ柿ピーとコーヒーゼリー?

 それは、彼らが好きだから。笑ってしまうのですが、
 彼らは日本の食品を 私たちより敏感に、繊細に楽しんでいます。
 
 わさび味の柿ピーは 中国メーカーで似たものが
 フランスのスーパーで買えますが、わさびが効きすぎて
 私も娘も むせそうになりました(;一_一)
 
 コーヒーゼリーは、むこうには日本のようなアイスコーヒーはないため、
 コーヒーゼリーに いたくハマったようです。
 
 本当はもう一つ 送りたかったのは、雪見大福(アイス)。
 これは 彼らが日本に来た時に 探してまで食べたがったものです。
 さすがに送れませんが・・。

 中庭にたくさんのツリーが飾られました。 玄関を出ると
  きれいな明かりが見降ろされます。

  


2010年12月9日木曜日

WOMAN OF THE YEAR 2011

日経WOMANは 今年もっとも活躍した働く女性に贈るウーマンオブザイヤー2011を
発表しました。
大賞に選ばれたのは 株式会社東芝研究開発センター マルチメディアラボラトリー
主任研究員の福島理恵子さん。裸眼で見られる3Dを開発。

3Dは 迫力があるものの、メガネが曲者でした。
小さな子供を連れて映画に行っても、
子供にはズレ落ちるメガネはただの邪魔者かのごとく、
ブレた画面もお構いなし、
メガになしで映画を見続けるのですから。

研究内容もさることながら、
お子さんがいてのこの成果、が感動。
週一日は両親に子供を頼み残業をし、
それ以外は基本的に4時退社とのこと。

この4時退社、私も経験あるのでわかるのですが
本当に大変です。就業時間を減らしても、
仕事が減るわけではないので
時間内にとにかく仕事をこなさなければなりません。

私は 常に走り、お昼も簡単に食べられるおにぎりなどで
無駄な時間をなくして仕事をしていた記憶があります。
これは考えるよりも、意外に大変。

仕事と仕事以外のすべてにおいて
優先順位を明確にしておくことが重要で、
また人に頼めるもの、自分で責任もって完遂すべきものなど
敏速なジャッジが必要になります。
そして、家の仕事部屋は
一週間中 フル活用となるのですから。

この方は
私よりもはるかにち密で大変な仕事なのでしょうが、
なんだか、見えない苦労がわかる気がしました。

これからの女性たちの活躍を
励まし応援してくれるようなモデルとなるでしょう。
            ( ↓ クリック★)


iPhoneを「使う」

なぜ あえて「使う」なのか、
それは・・・今まで使える状態ではなかったからです。

インターネットとカメラのみの日々 脱却、
PCメールが受信できるように
やっと設定が成功し、
本当に「使える」日々がやってきました。

夫に「これ(iPhone)って 本当に便利(自慢げ)」と
もう言われることもありません。

お疲れさまでした

お世話になっている出版会社の 担当してくださっていた女性の方が
退職されて、さみしい日々が始まっています。

仕事ができて、自分にも他人にも厳しく、
それでいて 細かい心配りができる方で、
私も彼女のおかげで 娘の受験時期を
仕事を継続しながら乗り越えられたと
本当に感謝しています。

これからは 仕事以外で、↓↓↓ また、美味しいワインを飲みに行きましょう♡

       アトリエ ド フロマージュ 南青山店
        電話 03-6459-2646
        

今年Bestだったもの

 1 週末の公園
 2 高かったけれど 美味しかったマンゴー

 3 妙にハマった フォンデュ


 4 ティファールの スチーマー(二段式にもなる)



 5 菓子類の中に入っている希少性の高い形
  「希少性」って人の心をくすぐりますね。
  あとは、「期間限定」「お買い得」「今だけ」
  ・・・結構 暗示にかかりやすい方かも・・?